障がいがあるのですが、思春期にさしかかって反抗期です。なんでも一人でやりたがり、分かっていてもつい怒ってしまいます。

ご本人も親も辛い時期なのですが、それは間違いなく成長でもあるのです。

出来ないくせに・・・とつい思ってしまいますが、ここは本人の自尊心を育てる大切な時期。

一人でやれるよう(かげながら)サポートして、やれない自分でなく、やれる自分を発見してもらいましょう。例えば、1~5プロセスの全部はこなせない、という時に、黙って見ていて、1、2でやれない~とめげてしまうより、1,2,3をやってあげて、4,5だけやってもらい、“できた~!!”と一緒に喜べると、とても気持ちが前向きになるものですよね。

親から離れたい気持ちと、障がいゆえに親を頼らざるをえないかっとうを抱える時期、前から引っ張らず、後ろから(やきもきしながら)そっと支えるというモード切替えが、お互いを少し楽にするかもしれません。